まるでハワイ!海岸沿いに立ち並ぶ看板たち
糸島半島の海沿いを走る「福岡県道54号線」は、福岡を代表する海岸線ドライブコースのひとつだ。2026年3月、西区の今津干潟を起点に、今津運動公園前・大原海岸・ざうお本店前・宮の浦・西の浦・西浦浜を経て名勝・二見ヶ浦に至る、およそ10kmに渡る車道沿いに、合計8本のオシャレな看板が設置された。
この事業を担ったのは、同エリアの事業者たちで構成された「福岡ウエストコースト商工連合会」で、令和7年度福岡市「商店街魅力向上支援事業」の一環として助成を受け、このエリアの商業活性化を目的に実施された。
すでに多くの観光客が、新しいフォト映えスポットとして撮影→SNSに投稿し、話題になっている。
福岡市は「Fukuoka East&West Coast プロジェクト」の取り組みで、自然溢れるベイエリアの観光振興・活性化を推進していて、このウエストエリアでは2023年、高島市長の主導で二見ヶ浦の無電柱化が実現された。今回の福岡西海岸ロードサイン事業は、これを地域商工会が受け継ぐ形で、二見ヶ浦~今津の間に8つの”点”を設置、これを看板という”線”で繋ぐことで、エリア景観に連続性を与えている。







